講師紹介
メヴィナ・リウファウはポリネシア系アメリカ人として米国・オレンジカウンティに生まれ、タヒチと米国を行き来しながら祖母の創設したタヒチアンダンスチーム「ノノシナ・アナハイム」を全米最大のタヒチアングループに育て上げました。
その後日本に活躍の場所を移し、指導を始めたダンスチーム「タヴァケレレアタ」が今年で10年目を迎え、そのチームは国内外にて毎年多数の個人およびグループの入賞者を輩出しております。
彼の活動は、タヒチアンダンスの指導者に限らず、振付師、歌手、作曲家、楽器奏者など多岐にわたります。
伝統的なタヒチの曲をジャズ・ボサノバ・サンバなどの現代音楽のテンポを加えてモダンなアレンジを加えた彼の楽曲は日本でも有名で特に『TE HERE』(日本名:愛の讃歌)はタヒチアンダンサーならば誰でも知っている曲となっております。
1998年のHEIVA I TAHITIに優勝チーム「O TAHITI E」の1員として参加。また2005年HEIVA I TAHITIのHURA AVATAUカテゴリーにて「HEI TAHITI」の振付けを手がけ、優勝へと導きました。他にも「TOA REVA」にも協力、「TEMAEVA」のツアーにも参加。
ソロダンサーとしての経歴は以下の通り。
▶1999年 2002年
San Jose Tahiti Feteにてソロ総合優勝
▶2004年
Heiva I Honoluluにてソロ総合優勝
Mevinaは彼自身初のアルバムとなる「NONOSINA」でそのポリネシアのセンスを発揮。また2012年には初のEPとなる「MEVINA」と、タヒチアンドラミングをエレクトリックにアレンジした「MEVINA DRUMS」をリリース。
メヴィナ・リウファウ Mevina Liufau
RA'ATIRA PUPU ORI

ナプア Napua
RA'ATIRA PUPU ORI
Tavake Rereataのダンス指導をアシストするNapua Murphy。
4歳からダンスをスタートし、12歳の頃よりメヴィナの指導する全てのコンペティションに参加。またSan Jose Tahiti Fete, Kiki Raina Tahiti Fete of Merced, Heiva I Honoluluやその他にもカリフォルニアやハワイで数々の賞を受賞。ダンスのキャリアは27年を超えます。
彼女のショーダンサーとしての経験、またコンペティションの経験が日本のダンサーの皆様を教え導く土台となるでしょう。
2009年にNapuaは東京ディズニーランドのダンサーを務め、1年間タヒチアンダンスとフラを踊りました。このとき彼女はこの国の皆様がポリネシア文化とダンスへの大きな愛を持っている事を知りました。彼女の情熱はダンスを通してタヒチの文化を学ぶ事にあります。

Instructors



Miki "TIARE" Kinashi
Ramu Sadamoto

Kao Tomita
Nagisa Takizawa
Management
Fujiko Matsuda-Shwe
Tane (Mens) Instructor
Sonny Shwe

